診療案内
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内科

内科では風邪などの急性疾患から、生活習慣病などの慢性疾患、また肺炎など入院が必要な疾患まで、幅広く診ています。ご高齢の方が多いことにも配慮し、認知症もできる範囲で対応しています。
血液、尿、レントゲン、CT、MRIなどの検査ができる設備が整っているので、さまざまな疾患の診断・治療が可能です。主に投薬や点滴でできる治療をおこなっております。また、治療とは別に、管理栄養士による食事指導などを随時行っています。なお、手術などが必要な場合には近隣の病院をご案内します。
内科に限りませんが、治療をスムーズに進めるためには、患者様に病気への理解を深めていただく必要があります。そのため、検査ひとつでもなぜ必要かという理由から丁寧に説明しています。
小児科

小児科では、風邪の治療や予防接種などを中心に診ています。近隣に小学校があるので、近所にお住まいのお子様が多く来院されています。
診察に際しては、乳幼児から診ているので、子育て経験のあるスタッフとも協力しながら、病院が「怖いところ」にならないような雰囲気づくりに努めています。まだ言葉が話せない子の場合は、お母様に協力していただく必要がありますが、言葉を理解できる子に対してはやさしく、ゆっくりと話しかけるよう心がけています。
消化器内科

消化器内科では、口、食道、胃、腸、肝臓、膵臓などの疾患を診ています。必要に応じてCT、MRI、内視鏡検査を行い、診断していきます。「日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」であり、胆管や膵臓の治療経験を積んできた院長は、潰瘍性大腸炎やクローン病、原発性胆汁性胆管炎などの指定難病や、難治性膵疾患である自己免疫性すい炎にも対応できます。
なお、消化器については院長の専門であるため、内視鏡でできる検査や治療は、ポリープや胆管結石の除去などの処置にも対応しています。しかしなかには、地域の基幹病院などの大きな機関での治療をご希望される方もいらっしゃいますので、遠慮なくおっしゃっていただければと思います。なお、開腹手術や腹腔鏡手術については、近隣の病院をご案内する流れになり、ご紹介先などについては患者様のご要望を尊重しています。
内視鏡検査室

検査は主に胃・大腸の内視鏡検査と超音波装置(エコー)による診断と治療を行っています。
治療は大腸ポリペクトミー(粘膜切除術)を中心に、内視鏡的止血、食道静脈瘤の治療の他、膵胆管造影(ERCP)と内視鏡による総胆管結石除去手術も行っています。
また平成20年より経鼻内視鏡検査も行っています。以前内視鏡検査で苦しい思いをされた方はご相談ください。
令和1年度検査件数
| 胃 内視鏡 |
大腸 内視鏡 |
ERCP・ EML・ERBD |
|---|---|---|
| 342件 | 208件 | 18件 |
令和2年度検査件数
| 胃 内視鏡 |
大腸 内視鏡 |
ERCP・ EML・ERBD |
|---|---|---|
| 356件 | 172件 | 19件 |
※ERCP:内視鏡的逆行性膵胆管造影
※EML:内視鏡的胆道結石砕石術
※ERBD:内視鏡的胆管ドレナージ術
リハビリテーション科

リハビリテーション科では、主に高齢者を対象としたリハビリを行っております。
外来リハビリでは、関節の痛みに対して低周波などの物理療法やその人の体力・筋力を評価してその人に合った運動療法を実施しております。
入院リハビリでは、当院では内科の病気等で自宅内での生活が困難になった患者様に対してもリハビリを行っております。自宅退院に向けて転倒予防や体力強化等を行います。また看護師とカンファレンスを行い介護支援等も行っているため安全に自宅内での生活を行えるような支援を目指しております。
リハビリに関して、分からないことがありましたらお気軽にお申しつけください。
外来担当表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午 前 |
1診:院長 | 山田 | 1診:院長 | 第1・3・5:院長 第2・4: 野本 |
1診:院長 | 第1・3・5:山田 第2・4:杉本 |
| 山田 | 2診:薗部光汰 | 山田 | ||||
| 午 後 |
1診:院長 | 1診:院長 | 院長 | 山田 | 院長 (第1のみ杉本) |
休診 |
| 山田 | 山田 |
受付時間
午前6:00~12:00
午後14:00~17:30
(16時以降の受付は回診後の診察になります)
休診日:土曜日午後、日曜祝日、年末年始